唐変木モード vol.2

 
 
急遽札幌に出かけることになった数日前も唐変木モードが全開!
 
営業先から市内に戻る途中に彼から電話が入り、
一緒に昼食をとることになったのですが
地理的に先に到着するはずの私が、
用事を思い出して銀行に立ち寄ったため
彼を2~3分待たせる形になってしまったのです。
 
 
ひでゆき君を救う会へ送ってほしいと、
チビから500円分の小銭を預かっていたので
待ち合わせ場所途中の銀行に寄って振り込んだ私も悪いですよ。
確かに2~3分遅れるかもしれないなぁ~と思いつつ寄り道した確信犯ですもの。
でもそのくらいは謝れば許してくれる許容範囲だと思って…。
 
銀行から出ようとした時、案の定携帯に唐変木から不機嫌な着信があり
私は即座に謝って、そこからはわずか2分ほどの待ち合わせ場所に向かったのです。
到着後もしっかりと頭を下げて謝ったものの、
唐変木の機嫌は一向に直りません。
そこで息子から頼まれていた振込みをした事を伝えると
『また言い訳かよ!』
とますます怒り出す始末で、とりつくしまもありません…。
 
 
「ちゃんと謝ったのにどうしてそこまで怒らなきゃいけないの?」と聞くと
『謝れば何でも済むと思ってんのかよ!
オマエ最近手を抜いてんじゃねーのか?!』
 
 
話にもなりません。暴君さながらです…。
きまずい昼食を終えて店を出ると、
唐変木は私を残し言葉もなく車で走り去ってしまったのです。
 
 
遅れた私が確かに悪いけど
苦言の後は水に流してくれても良い事じゃない?
絶対この人違う…もう疲れてきちゃった…。
 
 
でもまぁ、この後に札幌に誘ってくれたんですがね。
ただし…
『オマエがあんなバカな真似をしたから、
早く伝えられなかったじゃないか』
という言葉のプレゼント付きで。(苦笑)
 
 
別れるに至った引金は次に続く…( ´△`)アァ-
 
広告
カテゴリー: 年下の彼 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中