友、遠方より来たる(漆蔵資料館編)

 
このブログを始める以前にmsnで出会ったたくさんの友達。
そのほとんどは掲示板やチャット、そしてメッセというオンライン上でのお付き合いですが
中には数回のオフ会で実際にお会いした方々もいらっしゃいます♪
 
 
 
 
先週の9月25日(日)、その中のお一人が秋田くんだりまで
東京からわざわざ来て下さいました。(笑)
いえいえ、決して私に会うためにではなく(爆)
こちらで商用があったのと、私以外のネッ友に会うためらしいのですが♪
私と同い年のその彼とは大阪、仙台、そして秋田でのオフ会で3度お会いしていますので
今回が4回目と、既にお馴染みサンの間柄というところ。
オフ会には毎回息子を同伴して出席してましたので
私だけではなく息子も良く知る、果てしなく健全なオトモダチ。(笑)
 
 
 
 
 
 
空港に朝10時頃到着で、次の予定は夕方という事だったので
観光を兼ねてちょっと遠出してのランチコースを設定してみました♪
 
 
 
 
秋田名物と言えばまずは『きりたんぽ』となるのですが
それは翌日の昼食に用意されているという話なので
当日のランチには『どっちの料理ショー』などのグルメ番組でお馴染みの
稲庭うどんをチョイスしてみました♪
稲庭うどんと一言で言っても様々なメーカーがあるのですが
今回はTVチャンピオンの「うどん王選手権」で優勝した「七代佐藤養助」経営の
漆蔵資料館(←click please♪)に足を運んでみました。
 
 
 
まずは腹ごしらえ~♪(笑)
 
 
 
冷たい稲庭うどんと、見た目も秋らしいお料理の盛り合わせ。(¥1,200)
地元の秋田県人が言うのもナンデスが、えぇ、大変美味しゅうございました♪
 
 
 
 
見た目以上のコシの強さとツルツルとした食感を楽しんだ後は館内を見物。
歴史を感じる重厚感のある蔵を、そのままスッポリと建物で覆ったこの資料館には
明治・大正の生活用品が陳列され、しばしタイムトリップした気分を楽しめます♪
 
 
 
 
 
重々しい扉の向こう側には漆の贅沢な光沢が溢れ
当時の所有者の潤沢な資金力と、
あたかも美術品のような蔵建設への熱意がしのばれます。
 
 
 
 
 
漆が生み出したこの光沢!
これには小6の息子も大感激♪
喜び勇んで2階へ昇ろうとし、途中でコケたのはご愛嬌ご愛嬌…(;´▽`A“
 
 
だって私の息子ですもんね…
間違いない!(* ̄m ̄)プッ
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